Sparkling Stars

アメリカに住むとある大学生の日常日記・独り言

教育学部のオープンハウス

こんにちは。

 

最近は、夏ですか?

ってぐらい暑いです。

普通にノンスリーブで外歩くレベルで

先週雪降ったのがみたい。。。

 

 

まぁそれはさておき。

一昨日、

うちの大学の教育学部

オープンハウス的な

オンラインイベントを開催してました。

 

内容は、

社会的公正(social justice)を

どうやって公立の授業に盛り込む

みたいな?

 

移民難民の高校生や、

トランスジェンダーの高校生

などなど

生徒側からの意見や経験をシェアする時間があったり

 

現在、教職課程で教育実習やってる人たちが

こうゆう授業をしたよ

っていう発表する時間があったり

 

 

元々は

ボランティアしてる団体で

サポートを受けてる生徒数名が経験をシェアする

って聞いたから、

その子達の話を聞くために参加したんだけど

 

予想以上にめっちゃためになった!

色々考えさせられることもあったし

新しい気付きもあって

参加してよかったな

って思った。

 

 

例えば、

問題が英語力的に理解できない

っていうのと

問題が学力的に理解できない

って全く別の問題だけど

そこが区別できてない先生のせいで

バカにされてる気分になる とか

 

私も高校・大学で経験したなぁ

でもせっかく経験した身なのに

忘れてたなぁ

って気付かされたり

 

The Giver」っていう

英語圏の学校に通えば

ほぼ必ずっていいほど

中学か高校の英語の授業で勉強する

ディストピア小説

 

この話自体は作り話だけど、

ただ文学的な勉強するだけじゃなくて

この話をベースに

現実世界の問題について考えることで

文学以上の学習ができる

とか

 

なんか当たり前の枠にとらわれず

その枠を飛び出して考えると

より生徒の将来・成長のためになる授業をすることができるんだな

って気づいた。

 

 

それと同時に

やっぱりこの大学で高校の先生になりたかった

ってめっちゃ思った!!

 

 

私、自分の大学めっちゃ好きなんよ笑

しかも、その中でも

教育学部の先生やプログラムや学生さん

全部ひっくるめて、

うちの大学の教育学部めっちゃ好きなの

 

みーんないい人だし

すごく教育問題に熱心に向き合ってるし

なにより私達生徒のことを第一に考えてくれてる

 

 

しかも、

ちょっと珍しいプログラムやってて

通常の高校の教員免許と

特別支援学級の教員免許を

1年半で同時に取得できる

っていう

障がいを持つ子供のサポート

特に興味ある私にとっては

とってもぴったりなプログラムだったの。

 

でも、

私が住む州で教員免許を取得するには

アメリカの市民権保持者であること

っていう

私にはどーしようもできない条件があって

そのせいで

そもそもプログラムに出願する事すらできないの。。。

辛いわぁ

 

 

まぁでも仕方ない。。。

私が進学する大学院の教育学部も

うちの大学の教育学部と同じぐらい

いいとこだったらいいなぁ〜

 

ではでは(*^-^*)з☆bye-bye☆ε(*゜ω^*)

 

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